ずっと雨。
朝起きると
リビングの床がペトっとする。
夜の間は
浴室で衣類乾燥機として
大活躍の除湿機兼乾燥機。
日中は
部屋全体の除湿器として
大活躍です。
除湿を始めて
1時間もすれば
床はさらさらになります。
除湿器には
すでに水が溜まっている。
わが家には
バケツというものがなくて、
いざというときは
ゴミ箱を使います。
除湿器の水が溜まる部分も使えそうだな。
そう思って、
水をためておく部分の掃除も兼ねて、
一度水を溜めたことがありましたが、
なかなか溜まらない!
結構な容量なんだなと思いました。
それが満タンになるくらい、
部屋には水分があるってこと。
除湿剤とかも、
クローゼットや靴箱など、
いろいろな場所に設置しているけど、
それでは除ききれません。
長雨により、
秋のカビに注意なんてニュースもやっていました。
やはり
換気、掃除、除湿
これに尽きます!
そして、
掃除を楽にするために
断捨離。
不要なものは溜め込まない。
それだけです。
雨が続くと憂鬱になりますが、
室内がカラッとしているだけで、
気分も晴れてきます。
今週末くらいから、
秋晴れの日が続くようですよ!
いよいよ大掃除です!
今年の靴箱掃除は
かなり楽になっていると思います。
記憶にあるものだけで、
夫、子ども、私の
3足分のスニーカーを処分しています。
靴箱は、
空いているスペースもあるくらい、
減ってスッキリしました。
私の靴も、
あと10足。
そのうちの2足は、
消耗して処分予定。
といっても、
来春くらいかな。
まだまだ多いな〜。
5足くらいまで減らしたいところだけど、
無理して処分せずに、
ゆっくり
消耗したら処分。
それでいいと思っています。
やはり
ものが減っていくのは
気持ちが良いな。
ものが減らないのは、思い込みのせいかも?
子どもが赤ちゃんの頃、
家には赤ちゃん用品が
たくさんありました。
保育園の頃も、
いろいろなものがありました。
子どもの成長に合わせて、
必要なものは変化していったけど、
やはり子どものものがたくさんあった。
子どもがいるうちは
片付かない。
部屋がごちゃついている家は、
どこかでそう思っているような気がします。
私もそう思っていたことがあったから。
でも本当は違った。
子どもがいても、
片付く。
もちろん、
子供専用のスペース、
特に机の上は
どうしてこうなった・・・
というくらい
ぐちゃぐちゃな時もあるけど、
そこは子どものスペース。
勝手に触るわけにはいきません。
それでも
パーテーションなどで区切り、
空間を分けてしまえば
問題ありません。
学校のアイテムとかもあるけど、
置き場を決めてしまえば
散らかることもありません。
その置き場も、
見えないように。
わが家の場合、
スツールベンチの中と
決まっています。
子どもも迷わず
そこから取り出す。
置き場を決めるなど、
仕組みさえ作ってしまえば、
散らかることもないし、
スッキリとした空間で過ごせる。
それが分かりました。
ただし、
そのために必要なのは
やはり断捨離です。
1日ひとつでいい。片付ける習慣を。
使わなくなったものを
いつまでもとっておかない。
面倒だからと、
「とりあえず」
で、収納の中に納めておかない。
片付けは、
収納の中からやります。
収納の中がスッキリと
ゆとりのある状態になれば、
仮置き場として、
一時的に増えてしまうものなども
部屋に溢れることなく
置いておくことができます。
結局は
こういう作業の積み重ねです。
1度で片付くわけではなく、
日々、きちんとしていく。
これの繰り返し。
だから
「子どもが巣立ったら」
「引っ越したら」
「〇〇したら・・」
と、
きちんとすることを
先延ばしにする理由を探していると、
結局ずーっと
変わらないまま。
片づけが面倒で、
なかなか始められない理由は、
片付けるという作業に
慣れていないから。
それだけです。
1日ひとつで大丈夫。
それを続けていると、
習慣になり、
なんてことない作業になります。
毎日顔を洗うように
当たり前のことになる。
日課のひとつに
加えてみてはいかがでしょうか。
散らからない仕組みとは、
配置とかじゃないと思う。
出したら元に戻すが当たり前になること。
要は、習慣です。
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