マルタ共和国の旅。
今日は首都ヴァレッタについて
覚えている範囲で
当時撮った写真とともに
紹介したいと思います。
ヴァレッタは、マルタ共和国の首都で、
街全体が、世界遺産。
そして、要塞都市でもあります。
16世紀に、ヨハネ騎士団によって築かれました。
イタリアのすぐ近くですが、
イギリスの植民地だったため、
実は英語圏。
イタリア人が、英語圏の留学先に
選ぶことが多いそうですよ!

当時現地でもらった地図。
黒丸に「VALLETTA」という文字が見えます。
この船のような形の部分がヴァレッタの要塞都市。
海側から見ると、こんな感じ。

旅サイトだと、もっときれいな正面からの写真が見れます(笑)

軍艦島みたいだけど、
大きく異なるのは、
ここが首都で、
今も大変にぎわっているということ。
空港からここまで、
どうやって来たのか、
記憶がありません・・。
おそらく「バス」だと思います。
マルタの移動はバスが基本。
今はもう、猫バスのモデルになったという
「黄色いバス」は廃止されてしまったそう。
残念!
バスも見どころの一つでした。
バスについては、また別の記事で。
いよいよ、首都ヴァレッタの入口です。
要塞都市なので、
門があります!

わー!
かっこいいー!
マルタビールのトラックも写り込んで、いい!
素敵な街です。

坂や階段が多く、
階段フェチのわたしには、たまりません!

要塞都市だけあって、
見晴らしも良く、
とても気持ちが良いです。

砲台が見えますね。
向かい側に見える小さな半島は、
スリーシティーズといって、
ヴィットリオーザ・セングレア・コスピークワ
という3つの街があります。
地図でいうヴァレッタの右側、
「VITTORIOSA」と書かれた部分です。

ヴァレッタから、歩いて行くことができます。

どうやら、歩いて渡っていたようです。
記憶にない!
けど、こちらはセングレアの半島の端の写真。
ヴァレッタの街を一望できる監視塔があります。

監視の象徴として、目と耳、そして、鶴!
耳があるのにはびっくりしました。
この写真が残っているということは、
ここまで行ったのでしょう・・。
この耳付きの塔は覚えてる。
でも、どうやって行ったのか・・
覚えてないな〜
当時の私は、
写真に名前を付けていました。
" threecities"
のように。
それで、なんだっけ〜と
ネットで検索して、
なるほどー!
と写真と見比べて、
何の写真だったのか確認しています(笑)
当時の私、えらい。
ヴァレッタに戻ります。
聖ヨハネ大聖堂。
(写真がありませんでした・・)
こちらには、カラヴァッジョ最大の作品
「聖ヨハネの斬首」
という祭壇画があります。
お!大きい!
まず、その大きさに圧倒されました。

361cm×520cm。
目線より上の方にあり、
大迫力です。
写真では伝わりません!
ぜひ、一度本物を見てみてください!
私も、もう一度行きたいな。

もっと写真はあったと思いますが、
探すの面倒くさいな~・・。
というわけで、縮小した写真しかありませんが、
実物は、とにかく、大きかったです。
少し街歩きに戻ります。
マルタ伝統のパスティッチというパイがあります。
パスティッチがおいしいことで有名なお店。

かじりかけでごめんなさい・・。

中にリコッタチーズが入っていて、
これが本当においしい!
マルタの方は、
リコッタチーズを日本の「お豆腐」感覚で
食べるそうですよ!

街を歩いているだけで楽しい。
どこを切り取っても絵になる。

もし、子どもが留学したい!
って言ったら、
マルタを勧めるかな。
治安もいいし、
それぞれの街で、
全く違う雰囲気を楽しめます。

次回は
ネコバスのモデルという噂の
マルタの黄色いバスを紹介したいと思います。
お楽しみに!
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